【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C 0ー1 清水エスパルス(9月20日/サンガスタジアム by KYOCERA)【映…

【映像】選手6人がもみくちゃになる珍光景

【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C 0ー1 清水エスパルス(9月20日/サンガスタジアム by KYOCERA)

【映像】選手6人がもみくちゃになる珍光景

 まるでラグビーのようなボールの奪い合いが発生。サッカー選手がもみくちゃに覆い被さる珍しい光景にファンも思わず笑いが零れた。

 J1リーグ第30節で京都サンガF.Cと清水エスパルスが対戦。その4分のことだ。

 清水が相手陣内の左サイドでパスを繋ぐ中、DF住吉ジェラニレショーンのパスが相手に当たり、タッチライン沿いのDF吉田豊のもとに転がっていく。吉田が背中と左腕で京都のMF松田天馬をブロックしながらボールキープを試みると、右方向からは京都のFW長沢駿が寄せてくる。相手2選手に挟まれる形になったが、何とかしてキープを続ける。すると、そこに清水のMF中原輝と住吉も加勢。最終的にはもみくちゃになり、吉田が松田に覆い被される格好になった。結果的には主審のホイッスルが吹き、京都ボールで試合が再開された。

【映像】選手6人がもみくちゃになる珍光景

 実況・林弘典氏は「かなり混戦。激しくなっています。両チームかなり激しく寄せていますね」と伝えると、解説・木場昌雄氏は「サイドの吉田と松田のところでマッチアップしている感じはありますね」と呼応。ファンもSNS上で話題にし「吉田豊のあのぶつかり稽古はなんなの笑笑」「吉田豊かっこよ」「今日の吉田豊も良いぞ」などと特に吉田のキープに注目が集まった。

 なお、試合は75分に清水のMF矢島慎也がゴールを決め、1点のリードを守り切って勝利。アウェイで勝ち切り、2連勝を達成した。
(ABEMA de DAZN/Jリーグ)