22日、日本高野連がプロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに8人が追加し、合計87人となった。 U-18代表に選…
22日、日本高野連がプロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに8人が追加し、合計87人となった。
U-18代表に選出された藤森 海斗捕手(明徳義塾)もプロ志望届を提出した。この夏の高知大会では、12打数6安打、6打点の活躍を見せ、抜群のバットコントロールを披露した。U−18代表では不動の2番打者に定着し、10試合で、30打数7安打、打率.233と、速球投手に食らいついてヒットにするなど、バットコントロールの良さが目についた。外野守備でも球際の強さを発揮し、数字以上に貢献度が高かった。
緻密な野球を展開する明徳義塾は21年から4年連続で高卒プロ入り選手を輩出している。21年は代木 大和投手(巨人)、22年は吉村 優聖歩投手(巨人)、23年は寺地 隆成捕手(ロッテ)、24年は竹下 徠空内野手(巨人)とプロへ送り込んでいる。寺地は高卒2年目ながら正捕手に抜擢されており、野球スキルが高い明徳義塾の選手たちの評価は先輩たちの活躍によって高まっている。
藤森も野球選手としてのスキルが高い。5年連続のプロ入りは実現するか注目だ。