最新の男子ゴルフ世界ランキングが21日付で更新された。アジアンツアー「Yeangder TPC」を制した比嘉一貴が15…

比嘉一貴が日本勢3番手に浮上した(提供:アジアンツアー)

最新の男子ゴルフ世界ランキングが21日付で更新された。アジアンツアー「Yeangder TPC」を制した比嘉一貴が155位から126位に浮上した。前週の日韓亜共催競技「シンハン ドンヘ オープン」からの連勝により、2週間で111ランクアップ。日本勢3番手まで上げた。

国内ツアー「ANAオープン」でツアー8勝目を飾った金谷拓実は41ランク上げて143位へ。プレーオフで敗れた石川遼は50ランク上げて321位だった。

日本勢トップの松山英樹は17位で変動なし。以下112位の久常涼(1ランクダウン)、比嘉、127位の中島啓太(1ランクダウン)137位の平田憲聖(4ランクダウン)、金谷の順で続いた。

欧州ツアー「フェデックス フランスオープン」でツアー初優勝を挙げたマイケル・キムは自己最高位の39位に。大会4位でLIVゴルフが主戦場のブルックス・ケプカは90ランク上げて235位に浮上した。

1位スコッティ・シェフラー、2位ロリー・マキロイは変わらず。米5勝のラッセル・ヘンリーが一つ上げて、ザンダー・シャウフェレと入れ替わりで自己最高3位に浮上した。