【明治安田J1リーグ】名古屋グランパス 3ー1 湘南ベルマーレ(9月20日/豊田スタジアム)【映像】弾丸ミドルが顔面直撃…

【明治安田J1リーグ】名古屋グランパス 3ー1 湘南ベルマーレ(9月20日/豊田スタジアム)
弾丸ミドルが顔面に直撃。幸いにもプレーを続行することはできたが、痛々しいシーンには心配の声が集まった。
J1リーグ第30節で名古屋グランパスと湘南ベルマーレが対戦。その17分に目を背けたくなる瞬間が発生する。
名古屋のMF稲垣祥がボックス手前から右足を強振すると、弾丸ミドルが湘南のDF中野伸哉の顔面に直撃。中野は吹き飛ぶような形で、背中側からピッチに倒れた。
カタールサッカー協会との「審判交流プログラム」の一貫で今節を担当したモハメド・アハメド主審はすぐに試合を中断。頭部への激しい衝撃が発生したため、医療スタッフを呼び込んだ。

中野は顔や左耳の辺りを抑えて、顔を歪ませていた。解説・永井雄一郎氏が「顎の辺りにに入っていますかね」と言及する中、中野はピッチに仰向けの状態が続く。医療スタッフの治療・確認の間はスタジアムのサポーターが心配の目線を送り、SNS上のファンも「大丈夫か?」「中野のアゴに当たったけど脳震盪は大丈夫かな」「大丈夫そうでよかったけどちょっと怖い倒れ方」と様子を気にかけた。結果的には無事に起き上がり、一度ピッチの外に出てから試合に復帰した。
(ABEMA de DAZN/Jリーグ)