<大相撲九月場所>◇中日◇21日◇東京・両国国技館【映像】ひと際、目立ちすぎてる”大物タレント 熱戦が続く大相撲九月場所…

<大相撲九月場所>◇中日◇21日◇東京・両国国技館

【映像】ひと際、目立ちすぎてる”大物タレント

 熱戦が続く大相撲九月場所もいよいよ中日。連日、著名人が訪れるなど注目度の高さを物語っているが、中日の今日も向正面溜まり席に大物タレントが、しかも早い時間から降臨。ひときわ目を引く存在感に「めっちゃ日焼けしてるw」「え、こんな早くから」「ピンク目立つやん」などの反響が相次いだ。

 問題の場面は十両十二枚目・宝富士(伊勢ヶ濱)が十両十四枚目・西ノ龍(境川)を寄り切って4勝目を挙げた一番でのこと。

 38歳のベテランと対峙したのは、二日目に元大関・朝乃山を下した25歳、注目の若手力士である西ノ龍。すると、仕切り動作を繰り返す両力士を尻目に向正面にひときわ目を引く存在感の大物タレントの姿を中継カメラが捉えた。

 次の瞬間、その存在に気付いたファンがすぐさま反応。「めっちゃ日焼けしてるw」「え、こんな早くから」「ピンク目立つやん」「やっぱり短パンw」など、ネットがざわついた。

 その大物タレントとは、勝俣州和。この日はこんがり日焼けした肌に白T、ピンクのジャケット、ピンク色の短パン姿といういわばお決まりのコーディネート。一方では、十両の取組から熱心に観戦する様子に「こんな早くから」「やっぱり好きなんだね」といった声も聞かれた。なお、敗れた西ノ龍は4敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)