この夏、甲子園出場の市船橋が秋初戦を迎え、千葉経大付に6対7で敗れた。 千葉は1回戦、2回戦と連戦。さらに初戦に勝利すれ…
この夏、甲子園出場の市船橋が秋初戦を迎え、千葉経大付に6対7で敗れた。
千葉は1回戦、2回戦と連戦。さらに初戦に勝利すれば、強豪・木更津総合との対戦になるだけに投手運用が難しい。145キロ右腕・諸岡 杜和はベンチスタートとなった。しかし1回表、千葉経大付は打者12人の攻めでいきなり5点を奪い、市船橋は苦しい立ち上がり。
5回まで終わって、7対4と3点ビハインド。6回表から諸岡が登板し、4回無失点の好投を見せ、9回裏、打線は4番伊井駿瑛外野手(2年)の2点適時打で6対7と1点差に迫るが、反撃はここまで。力及ばず初戦敗退となった。厳しいブロックとなったが、来春まで強豪との対戦が続いても、勝ち上がる実力を身につけることができるか。