2025年秋季高校野球兵庫大会は20日、2回戦が行われ、ベスト16が出揃った。 3季連続の甲子園出場を目指す東洋大姫路は…

2025年秋季高校野球兵庫大会は20日、2回戦が行われ、ベスト16が出揃った。

 3季連続の甲子園出場を目指す東洋大姫路は、関西学院を延長タイブレークの末、5対4で勝利した。10回表に2点を許したが、その裏の攻撃で3点本塁打が飛び出しサヨナラ勝ち。苦しみながらも初戦を突破した。

 市尼崎は社に8対6で勝利。1点をリードされた終盤8回に3点を奪い、逆転勝ちを収めた。報徳学園は中盤に得点を重ね、6対1で滝川二に勝利した。

 明石商は高砂に2対1で辛勝。東播磨は3対3で迎えた9回に得点を挙げ、サヨナラ勝ちで洲本を下している。

 他にも赤穂、篠山産、柏原がそれぞれ勝ち上がった。

 21日は8強入りがかかる3回戦が予定されている。