20日、秋季神奈川県大会は4回戦8試合が行われている。 サーティフォー保土ヶ谷球場の第2試合は主力が多く残る夏ベスト8の…

20日、秋季神奈川県大会は4回戦8試合が行われている。

 サーティフォー保土ヶ谷球場の第2試合は主力が多く残る夏ベスト8の桐光学園と夏ベスト4の向上の対決だ。

 試合は9回まで終わって5対5の同点となっている。

 1回表、桐光学園は3番山本 涼介外野手(2年)の適時打で1点先制。さらに5回表にも山本は適時打を放った。2対0でリードしていたが、5回裏、向上は3番後藤 和内野手(1年)の適時打で1点を返し、反撃開始。そして7回裏、二死から後藤はセンターの頭を超える二塁打を放ち、2点を入れ、逆転に成功した。

 追い詰められた桐光学園は9回表、一死満塁から敵失、4番小田倉 優真内野手(1年)の適時打で5対3と2点差とした。

 しかし9回裏、向上は二死満塁から4番細金 泰誠内野手(1年)の2点適時打で5対5の同点に追いついた。桐光学園は踏ん張り、試合は延長タイブレークとなった。

 ベスト8進出へ駒を進めるのはどのチームになるのか。