日本高野連は18日、ホームページで公開しているプロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに6人が追加され、合計75人…
日本高野連は18日、ホームページで公開しているプロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに6人が追加され、合計75人となった。
今年のドラフトの目玉である健大高崎の剛腕・石垣 元気投手が提出した。この夏は群馬大会、甲子園を通じて、5回、10奪三振、無失点の快投を披露した。甲子園では最速155キロをマークした。
U-18代表では、3試合に登板し、7.1回を投げ、7奪三振、1失点。夏の公式戦、U−18代表をあわせて、12.1回、17奪三振、1失点の快投だった。自慢の剛速球も、U−18ワールドカップでは大会最速となる158キロを計測。157キロを連発した試合もあり、しっかりとパフォーマンスを発揮した。
そんな石垣はドラフト1位候補に挙がっている。
同校の最高順位は田中 陽翔内野手(ヤクルト)、清水 叶人捕手(広島)の4位。1位となれば史上初の快挙になる。