<大相撲九月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館【映像】30歳力士の“お手本過ぎるおじぎ” 幕下30歳力士の“お手本…

<大相撲九月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館

【映像】30歳力士の“お手本過ぎるおじぎ”

 幕下30歳力士の“お手本過ぎる”おじぎに称賛の声が集まった。深々と頭を下げるその姿に、「ほんといい」「何て丁寧なお辞儀…」と感嘆の声のほか、「営業マンの鏡」「見習いたい」と敬意を寄せるコメントも相次いだ。

 注目を集めたのは幕下三十八枚目・魁勝(浅香山)。元大関・魁皇の浅香山親方が師匠の魁勝は、これまでも丁寧なおじぎでたびたび反響を呼び、“おじぎ界の横綱”と称賛されたこともある30歳ベテラン力士だ。

 大相撲九月場所五日目でもその“横綱ぶり”が話題となった。この日は幕下四十枚目・千代ノ皇(九重)と対決。立ち合い相手の変化にも動じず右四つに組み止めると、万全の体勢で胸を合わせ、寄り切って勝利した。勝名乗りを受けた魁勝は土俵を降りると深々と頭を下げて花道を下がっていった。魁勝は2勝目を挙げ、千代ノ皇は2敗目を喫した。

 魁勝の丁寧な所作に、ABEMAの視聴者も「最敬礼」「何て丁寧なお辞儀…」「素晴らしい」「ほんといいお辞儀」「所作いいなあ」と感嘆。「営業マンの鏡」「見習いたい」と尊敬の眼差しを向けるコメントも相次いで寄せられた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)