来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会は10月18日、愛知県で開幕を迎える。秋季東海…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会は10月18日、愛知県で開幕を迎える。秋季東海大会出場をかけた各県の戦いも「折り返し」に入った。
愛知ではベスト16が出揃った。「愛知私学4強」同士の対決となった試合では、東邦が愛工大名電に勝利。至学館、豊川などもベスト16に勝ち上がっている。8強入りをかけた3回戦は20日。この夏甲子園出場の豊橋中央が享栄と対戦するなど、どのカードも好ゲームが期待できそうだ。
岐阜もベスト16が決まった。夏甲子園4強の県岐阜商が初戦敗退を喫してしまったが、岐阜第一、大垣日大、中京らの強豪は勝ち進んでいる。こちらもベスト8入りをかけた3回戦が20日に予定されている。昨年秋に3位決定戦を戦った岐阜第一と岐阜城北が対戦するなど、強豪対決も目白押しだ。
三重もベスト16が決定。20日、21日に8強をかけた3回戦が予定されている。静岡では20日に2回戦が行われ、ベスト16が出揃う。
各県のベスト8がどんな顔ぶれとなるのか。来春センバツに向けた戦いが、いよいよ熱を帯びてくる。