◇国内男子◇ANAオープン 初日(18日)◇札幌GC輪厚コース(北海道)◇7066yd(パー72)◇晴れ(観衆1346…
◇国内男子◇ANAオープン 初日(18日)◇札幌GC輪厚コース(北海道)◇7066yd(パー72)◇晴れ(観衆1346人)
清水大成が7バーディ「65」でプレーし、7アンダー首位発進を決めた。5月のメジャー「日本プロゴルフ選手権」以来となる今季2勝目を目指す。
「輪厚は好きな方のコース。OBが少なくて、曲がっても林で済んでくれている」と笑う清水だが、この日のティショットはフェアウェイキープ率78.6%(11/14)と安定。「きょう(18日)は内藤さん(雄士コーチ)の誕生日なので、今週は良いプレーができたらいいなと思います」。優勝というコーチへの最高のプレゼントへ、まずは絶好のスタートを切った。
今季未勝利の米澤蓮、山脇健斗、平本世中、リュー・ヒョヌ(韓国)の4人が「67」で回り、5アンダー2位に並んだ。
米ツアーを主戦場とし、スポットで今大会に参戦する金谷拓実は5バーディ、1ボギーの「68」で回り、稲森佑貴、大槻智春、片岡大育、時松源藏らとともに4アンダー6位。
前日17日に34歳の誕生日を迎えた2015年大会覇者の石川遼は5バーディ、2ボギーの「69」。今季2勝で賞金ランキング1位の生源寺龍憲、河本力らと並んで3アンダー13位につけた。
前年大会覇者の岩崎亜久竜は「71」でプレーし、1アンダー42位で初日を終えた。
<上位成績>
1/-7/清水大成
2T/-5/山脇健斗、リュー・ヒョヌ、平本世中、米澤蓮
6T/-4/今野大喜、トッド・ペク、時松源藏、片岡大育、大槻智春、稲森佑貴、金谷拓実
13T/-3/市原弘大、永野竜太郎、勝俣陵、細野勇策、杉浦悠太、藤本佳則、河本力、小木曽喬、石川遼、マイケル・ヘンドリー、石坂友宏、生源寺龍憲