<大相撲九月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館【映像】カメラが捉えた“カリスマモデル”の姿 熱戦が続く大相撲九月場…

<大相撲九月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館

【映像】カメラが捉えた“カリスマモデル”の姿

 熱戦が続く大相撲九月場所五日目、向正面の砂かぶり席、審判を務める親方の背後にカリスマモデルが降臨。“ひと際”目を引く存在感に「ホントにお綺麗」「横顔ステキ」などファンの反応が相次いだ。

 注目のシーンが訪れたのは、十両筆頭・欧勝海(鳴戸)が十両二枚目・千代翔馬(九重)を寄り切って4勝目を挙げた一番でのこと。

 中継カメラが偶然捉えたのは、向正面で審判を務める元関脇・北勝力の谷川親方の背後、西の花道近く最前列に座っていたカリスマモデルでタレントの黒田知永子さん(64)。その右隣りには、プライベートで親交のある作家で“ハコちゃん”の愛称で親しまれる岩下尚史さん(64)も一緒だ。

 じつはこの二人、これまでも一緒に相撲観戦を楽しむ姿が確認されており、両国国技館で行われた今年の五月場所五日目でも“ほぼ同じ”場所で並んで観戦する様子が注目を集めたばかり。

 二人の姿が画面に映し出されると、そのことに気づいたファンからは「ホントにお綺麗」「横顔ステキ」「気品が」「お好きですね」「仲が良いですね」といった反響が相次いだ一方で、「岩下尚史さんの隣にいる黒田知永子さん、まだ手首にギプスらしきものしてる」などXでは心配する声も。

 黒田さんは8月31日に更新された自身のインスタグラムで「旅先で足を滑らせて思わず手をついて体を支えたところ手首がポキっと小さな音をたてました… ものすごく痛かったけどそんなに酷く腫れることもなく、きっと2週間ぐらいで良くなるかな?なんて思っていたのですがMRIを撮ったらしっかり骨折 ガッチリ固定されてしまいました」などと右腕を固定され、左手でかき氷を食べる写真と共にファンに報告していた。

 なお、この一番で敗れた千代翔馬は3敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)