<大相撲九月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館【映像】極細マッチョ力士が背後から…館内どよめきの衝撃結末 あばら薄…
<大相撲九月場所>◇五日目◇18日◇東京・両国国技館
あばら薄っすら“極細マッチョ力士”三段目筆頭・山藤(出羽海)が自分より体重がおよそ2倍重たい相手を背後からまさかの吊り出し。驚異のパワーに館内がどよめいた。
身長181.6センチ、体重74.2キロとスリムで筋骨隆々な肉体が注目を集める山藤。今年の春場所では自己最高位の幕下五十一枚目を経験するも、1勝6敗と大きく負け越した。驚異の身体能力を武器に、再び幕下のステージに上がることができるか、注目が集まっている。
そんな山藤が三段目三枚目・向田(鳴戸)との対戦でまさに驚異の身体能力を発揮した。向田は身長186センチ、体重138.6キロと山藤自身よりも体重が2倍近く重たい相手だ。
立ち合いから素早い動きで相手を翻弄した山藤。向田の背後を取ると、そのまま前まわしを掴みなんと重たい体を持ち上げた。そのまま土俵を割る形となり、山藤は2勝目、向田は2敗目を喫した。決まり手は送り出しだった。
“極細マッチョ”の山藤が見せた脅威的なパワーには館内は騒然。ネットには「山藤の吊り出し凄かった!」「ソップの山藤が吊った…ええ…?」「細い体で なんて力」「山藤すげぇーな。体重が倍の相手を持ち上げてる」「山藤後ろから固めてそのまま持ち上げた!すごい」など驚きの声が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)