【MLB】ドジャース 6ー9 フィリーズ(9月16日・日本時間17日/ロサンゼルス)【映像】大谷、“元同僚”との対戦で笑…
【MLB】ドジャース 6ー9 フィリーズ(9月16日・日本時間17日/ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手がフィリーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発登板。4回2死走者なしの場面で、エンゼルス時代の元同僚で仲の良さでも知られるブライス・マーシュと対戦し、思わず笑顔を見せる場面があった。
第1打席ではマーシュをピッチャーゴロに打ち取っていた大谷。迎えた2度目の対戦ではまず4球で追い込みに成功したが、そこから2球続けてファウルで粘られると、思わず笑みをこぼす場面が映し出された。普段はクールにマウンドに立つ大谷が、かつてのチームメートとの真剣勝負の中で自然と表情を緩めた姿に、球場や中継を見ていたファンの間でも注目が集まった。最後はセカンドゴロに打ち取って、このイニングを締めくくった。
エンゼルス時代から大谷とマーシュは「仲良しコンビ」として知られており、その関係性を知るファンにとっても心温まるシーン。中継の視聴者からは「笑ってるのかわいい」「大谷笑顔」「わろてる」といったコメントが次々に寄せられていた。
この日の大谷は投手として5回68球を投げ、被安打0、与四球1、5奪三振、無失点と快投。打者としても50号を放つなど二刀流の存在感を見せた。全力勝負の中で見せた一瞬の笑顔。仲良しの元同僚との対戦だからこそ見られた特別なワンシーンは、この日の快投に彩りを添えるものとなった。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)