全日本大学野球連盟が17日、プロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに4選手が追加され、合計62選手となった。 1…

全日本大学野球連盟が17日、プロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに4選手が追加され、合計62選手となった。

 17日までの提出選手の中で平川 蓮外野手(札幌国際情報-仙台大)の名前があった。札幌国際情報時代は4番エースで活躍し、仙台大では野手に専念。俊足強打のスイッチヒッターとしてリーグ戦7本塁打を記録し、大学日本代表も経験し、プロのスカウトから身体能力抜群の強打者として高く評価されている。

 そんな平川は名門・北海の平川敦監督の次男。平川監督は16年夏、甲子園準優勝に導き、18年から2年間、U−18代表のコーチも経験している。

 高校野球の名将の息子のプロ入りはあまり例はない。楽天には渡辺 元智の孫である渡辺 佳明内野手(横浜)が所属しているが、平川に吉報は訪れるのか。