PGAツアーは17日、日本開催の「ベイカレントクラシック」(10月9日~、神奈川・横浜CC)に米側から出場する全64選手…

PGAツアーは17日、日本開催の「ベイカレントクラシック」(10月9日~、神奈川・横浜CC)に米側から出場する全64選手を発表した。
すでに発表されていた松山英樹、アダム・スコット(オーストラリア)、コリン・モリカワ、ザンダー・シャウフェレらに加え、フェデックスポイントランキングに基づき、久常涼、ともに米ツアー6勝のトニー・フィナウとマックス・ホマ、1勝のミンウ・リー(オーストラリア)らの出場が新たに決まった。久常は前身の「ZOZOチャンピオンシップ」から5年連続5回目の出場となる。

昨年の「ZOZO」を制したニコ・エチャバリア(コロンビア)、2025年シーズンの平均飛距離が327.4ydでトップに立つアルドリッチ・ポットギーター(南アフリカ)らも参戦する。
日本勢はほかに石川遼、中島啓太、蝉川泰果、金谷拓実の出場が発表されている。日本ツアーの賞金ランキングに基づく出場者は2週後の「バンテリン東海クラシック」終了時点で決まる。