ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップを主催したWBSCは、今大会の表彰選手を発表…

ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップを主催したWBSCは、今大会の表彰選手を発表した。

 海外球団が熱視線するキューバのショートストップ・ジョナサン・モレロが最多得点(9)と最優秀守備賞を受賞した。大会前のWBSCの特集でも注目選手として紹介されていたモレロは今大会23打数8安打、打率.348を記録し、バットコントロールの良さを披露した。

 モレロの持ち味はなんといっても抜群の好守備。足さばきが軽快で、ヒット性の打球を幾度も阻止し、視察していた海外球団へ大きなアピールを見せた。守備成績も32守備機会で15刺殺16補殺、1失策、守備率.969という内容だった。

 今後は国内リーグで活躍するのか、それとも日本を含めた海外球団なのか。進路が楽しみな逸材だ。