<大相撲九月場所>◇三日目◇16日◇東京・両国国技館【映像】芸人がデザインした“独特すぎる”化粧まわし 熱戦が続く大相撲…

<大相撲九月場所>◇三日目◇16日◇東京・両国国技館

【映像】芸人がデザインした“独特すぎる”化粧まわし

 熱戦が続く大相撲九月場所三日目、東方幕内力士の土俵入りで、ひときわ目を引く人気力士の化粧まわしに注目が集まり「コミカルすぎるw」「独特すぎる」「ゆるふわギャップ」「かわよ」などファンがざわつく一幕があった。

 ファンの注目を集めた化粧まわしを身につけていたのは、前頭二枚目・伯桜鵬(伊勢ヶ濱)。伯桜鵬はこれまでピンク色の“ゲルぴよ”などいわゆる“ゆるふわ”系で、屈強な力士のイメージとはややギャップのある特徴的な化粧まわしを締めてきたことでも知られている。

 この日、伯桜鵬が東の花道から登場すると、その腰には見慣れないイラストが施された化粧まわしが。よく見るとテーブルを挟んで二人の力士が食事を楽しむ様子。イラストの下には「赤坂らいもん」と刺繍されている。“らいもん”の赤提灯の上には“金竜山”の文字も。

 これは「赤坂らいもん」が食通が足しげく通う東京・白金の老舗焼き肉店「金竜山」の親族が営んでいることに関連するようだ。

 さらにこの化粧まわしについては続きが。大相撲九月場所初日にあたる14日、赤坂らいもんのインスタグラムにおいて「伯桜鵬関へお客様がらいもんネーム入りの化粧廻しを作って頂きました! 本日の9月場所からお披露目です。デザインはネゴシックスさん」との報告が。

 ここで名前の挙がった芸人のネゴシックスは独特なタッチのイラストで活動の幅を広げており、自身のXにおいて、日本相撲協会がポストしたこの化粧まわしを着用した伯桜鵬の初日の土俵入りの様子をリポストするなどしている。(ABEMA/大相撲チャンネル)