<大相撲九月場所>◇三日目◇16日◇東京・両国国技館【映像】行司を悩ます早口言葉に館内から笑い 土俵を回る懸賞旗に合わせ…
<大相撲九月場所>◇三日目◇16日◇東京・両国国技館
土俵を回る懸賞旗に合わせ、読み上げ担当する行司から“まるで呪文”のような早口言葉が館内に向けて繰り返しアナウンスされると、行司の懸命な読み上げもあいまって会場に笑いが起こり、「これはツボる」などの反響が寄せられる珍しい一幕があった。
前頭十三枚目・明生(立浪)と前頭十四枚目・佐田の海(境川)の取組直前。土俵上で呼出しが懸賞旗を揚げたあと、懸賞の提供者名が行司による館内放送で読み上げられたが、そのユニークなワードが客席を沸かせた。
明生と佐田の海の取組に懸けられた懸賞は8本。そのうち5本が「ナカタケナカタケ家具はナカタケ」で、5回連続で「ナカタケナカタケ……」と、まるで早口言葉のように連呼されることになった。担当した行司は思わず噛みそうになりながらなんとか読み終え、館内からは笑いが沸き起こった。
行司も必死で読み上げた早口言葉のような懸賞のアナウンスに、相撲ファンも「ナカタケナカタケ」「噛みそうw」「これはツボる」「呪文」などとほっこりしていた。
なおその後の取組では、佐田の海が一気の押し出しで圧倒し2勝目となる白星。明生は敗れて2敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)