16日、日本高野連が更新しているプロ志望届提出者に垣内 凌外野手(浦和学院)の名前が載った。 シャープな打撃を売りに全国…
16日、日本高野連が更新しているプロ志望届提出者に垣内 凌外野手(浦和学院)の名前が載った。
シャープな打撃を売りに全国屈指の浦和学院打線の3番を担った。守備では正確なスローイングに抜群の強肩を誇り、攻守で能力の高さを示していた。
この春は埼玉大会準々決勝の花咲徳栄戦で本塁打を記録すると、春季関東大会で横浜の織田 希翔投手(2年)、夏も初戦で豪快弾を放った。夏初戦後に話を聞いた際には「秋は長打率がよくなかった。その中でこの冬にトップを深くして、投手との間を意識したことで、春には長打が増えた」と話し、高校通算の本塁打数は27本まで積みあげた。
打撃改良が奏功し、最終学年でパンチ力も示した。走攻守三拍子揃った外野手として注目を浴びている。今秋ドラフトでも4番を張った藤井 健翔内野手とともに、吉報が届くのか注目だ。