16日、日本高野連がプロ志望届提出者を更新。この日は新たに15名が追加され、合計64名となった。 浦和学院の高校通算35…
16日、日本高野連がプロ志望届提出者を更新。この日は新たに15名が追加され、合計64名となった。
浦和学院の高校通算35本塁打のスラッガー・藤井 健翔内野手はプロ志望届を提出した。藤井は181センチ96キロと恵まれた体格を生かし、豪快な打球を飛ばし、右中間にも本塁打を打てる打撃技術を秘める。その飛距離について森大監督は「外国人打者とひけをとらない」という高評価だった。春の県大会では3本塁打を放ち、スカウトからの評価を高めた。
春季関東大会後の練習試合でも熱心に視察するスカウトが多かったという。そういう中で藤井は長打力をアピールしてきた。この夏は3回戦で敗退となったが、今年のドラフト候補では数少ないスラッガーである。さらに三塁守備もうまく、抜群の強肩を秘める。打撃に対する探究心も高く、性格的にプロ向きだ。
夏前から高評価していた球団は指名候補に挙げるのか注目だ。