<大相撲九月場所>◇三日目◇16日◇東京・両国国技館【映像】まるで“上弦の鬼” 存在感を放つドラァグクイーン 熱戦が続く…

<大相撲九月場所>◇三日目◇16日◇東京・両国国技館

【映像】まるで“上弦の鬼” 存在感を放つドラァグクイーン

 熱戦が続く大相撲九月場所三日目、西の花道寄りの溜まり席に“ただならぬ”存在感の人物が鎮座する様子を偶然カメラが捉えた。突然の出来事に「大相撲、客席に“上弦の鬼”いるやん」「スゴイ人が相撲見てる」「ちょ、客席になんかいるw」などネットがざわつき、解説を務めた西岩親方も「スゴイですね…存在感を放っています」と驚きを隠せない様子だった。

 今場所は東京・両国開催ということで、これまでにデヴィ夫人や元V6の三宅健など多くの著名人が会場に駆けつけている。そんな中、三日目にファンの注目を集めたのは“ただならぬ”存在感のドラァグクイーンだった。

 前頭五枚目・一山本(放駒)と前頭七枚目・隆の勝(常盤山)の取組前のこと。中継カメラが偶然奇抜な衣装とメイクで異質な存在感を放つ人物の姿を捉えた。この方はドラァグクイーン界隈では有名な方で、東京・代官山「アマランスラウンジ」のマダム・レジーヌさん。聞くところによると、子どもの頃から相撲が好きで、毎場所相撲を観戦しているとのこと。これまで最も好きな力士は最高位で前頭筆頭の敷島、現・浦風親方。現役力士では前頭四枚目・若元春(荒汐)、そして同郷の一山本だという。

 そんなマダム・レジーヌさんについて、ABEMA放送席も注目。元関脇・若の里の西岩親方は「スゴイですね…存在感を放っています」と驚いた様子。Xでも注目度はかなり高く、その独特な衣装と存在感から大人気漫画『鬼滅の刃』にちなんで「大相撲、客席に“上弦の鬼”いるやん」「どうも目がいっちゃう 修行が足りないか~ 土俵に全集中しなきゃ」といった声が。さらに「ちょ、客席になんかいる…」「ドラァグクイーンの方や」「IKKOだと思った」といった反響が相次いでいる。(ABEMA/大相撲チャンネル)