2026年のドラフト候補としても注目される聖隷クリストファー・高部 陸投手(2年)が来春のセンバツへ一歩前進した。 県大…

2026年のドラフト候補としても注目される聖隷クリストファー・高部 陸投手(2年)が来春のセンバツへ一歩前進した。

 県大会初戦で日大三島と激突。先発のマウンドに上がると、初回から無失点で立ち上がる。その後、2回と5回に打線の援護をもらうと、その後も高部はスコアボードに0を並べ続ける好投。そのまま完封勝利を飾った。

 9回投げて被安打6ながらも、強敵相手にホームを踏ませない投球はさすがのものだった。次戦以降も好投は続くか。また2季連続での甲子園に導くことができるか注目だ。