【MLB】ジャイアンツ 2ー10 ドジャース(9月14日・日本時間15日/サンフランシスコ)【映像】お耳がかわいい…“珍…

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【MLB】ジャイアンツ 2ー10 ドジャース(9月14日・日本時間15日/サンフランシスコ)

【映像】お耳がかわいい…“珍客”の姿

 スプラッシュヒットが名物のオラクル・パークだが、この日はそのスプラッシュヒット争奪戦に珍客が参戦した。

 ドジャースが9-2と7点リードで迎えた9回表、1死一、二塁のチャンス。二塁走者は大谷翔平投手ということもあり、シングルヒットで1点が入る場面で打席にはフリーマンが入った。

 その直後、中継カメラはライト後方のサンフランシスコ湾に切り替わり、野生のアシカが映し出された。

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 珍しい一幕にABEMAで解説を務める福島良一氏も「アザラシ(実際はアシカ)だ!」と触れ、ABEMAのコメント欄でも「アザラシちゃんかわいいー」「あらかわいい」「アシカちゃん」「あざらしキタ─────」「かわよ」「アザラシ『大谷のボールまだかなー』」「スプラッシュアザラシ」「たーまちゃーん」「ゴマちゃーーーーん」「何の騒ぎって出て来た」「アザラシチャンス」「ホームラン待ってるw」などと盛り上がった。

 ぱっと見ではアザラシとアシカの区別は難しいが、画面に映し出されたのは耳たぶがあったことからアシカだろう。

 そんなほのぼの映像の後、フリーマンにスプラッシュヒットは生まれず凡退するも、続くエドマンがセンター前ヒットを放ち大谷が生還。大谷はキャリアハイとなる135得点をマークした。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)