コンフォートが直近15試合で打率「.333」と好調だ(C)Getty Images ドジャースが現地時間9月14日、敵地…

コンフォートが直近15試合で打率「.333」と好調だ(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間9月14日、敵地で行われたジャイアンツ戦で10-2と快勝。2試合連続の2ケタ得点で2連勝を飾り、地区優勝マジックを「10」とした。「1番・DH」で先発出場の大谷翔平は6打数1安打の成績だった。

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 この試合、途中出場のマイケル・コンフォートが4打数3安打3打点と活躍し、勝利に貢献した。コンフォートは5回に代打で登場し、右前適時打を放つと、その後は左翼の守備に就いた。6回には投手への内野安打で出塁し、8回は右前打を放って3安打をマークした。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Tailgate』はXで「直近15試合で、マイケル・コンフォートは打率.333を記録している」とし、今季から1年1700万ドル(約25億円)の契約で加入した32歳が、ポストシーズンを前に上昇気流に乗っている。

 さらに、『MLB公式サイト』は「コンフォートは特に印象的な活躍を見せた。打率を4月19日以来となる.200まで引き上げた」と紹介。9回にも打席が回り、二ゴロに倒れたが、打率.200をキープした。

 ドジャースは現地時間15日からナ・リーグ東地区首位でプレーオフ進出を決めたフィリーズと3連戦を戦う。同サイトは「10月の予行演習とも言える戦いだ」と伝えた。

 打線が活発になってきたドジャース。強豪フィリーズを倒し、地区優勝へのマジックを順調に減らしたいところだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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