逆方向への豪快弾に敵地騒然【MLB】Rソックス ー ヤンキース(日本時間15日・ボストン) ヤンキースのアーロン・ジャッ…

逆方向への豪快弾に敵地騒然

【MLB】Rソックス ー ヤンキース(日本時間15日・ボストン)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が14日(日本時間15日)の敵地レッドソックス戦に「2番・DH」で出場し、48号ソロを放った。直近4試合で4本塁打とギアを上げており、逆転でのタイトル獲得に向け、トップを走るカル・ローリー捕手(マリナーズ)を追う。

 4点を追う5回2死、クロシェットの97.6マイル(約157キロ)の初球フォーシームを逆方向へ軽々と運び、左中間席に着弾。打球速度112.7マイル(約181.4キロ)、飛距離400フィート(約121.9メートル)、角度27度の一撃で、反撃への狼煙を上げた。

 11日(同12日)の本拠地タイガース戦では2打席連発の45、46号を含む4打数3安打の活躍。自身4度目のシーズン100打点に乗せた。12日(同13日)の47号で通算362本塁打とし、前日に並んでいた伝説打者のジョー・ディマジオを抜いて球団単独4位に浮上している。

 ローリーも14日(同15日)のエンゼルス戦で54号2ランを放っており、これで6本差。昨季58本塁打で3度目の本塁打王に輝いた大砲は、まだまだ逆転でのキング獲得を諦めていない。(Full-Count編集部)