【ラ・リーガ】ソシエダ 1-2 レアル・マドリード(日本時間9月13日/アノエタ) …

【ラ・リーガ】ソシエダ 1-2 レアル・マドリード(日本時間9月13日/アノエタ)
相手守備をかき乱したダイレクトヒールパスにファンが興奮している。
ラ・リーガ第4節でソシエダとレアル・マドリードが対戦。日本代表MF久保建英は66分からピッチに立つと、81分に華麗なテクニックを披露する。
久保は右サイドのハーフウェイライン付近かつタッチライン沿いでDFホン・アランブルからの縦パスを受ける。レアル・マドリードのDFアルバロ・カレーラスが背中側から密着マークしてきたが、左足での巧みなヒールパスを内側のFWジョン・カリカブルに通した。

解説・田中隼磨氏が「うまい」と感嘆の声を漏らす中、ファンもABEMAコメント欄やSNS上で「うますぎやろ」「おしゃれ」「素晴らしいなタケ」とコメントして興奮しているようだ。
ソシエダは数的有利の状況で久保を中心に最後までゴールを目指すも、1ー2での敗戦に終わっている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)