日本vsアメリカの決勝戦は4回まで終わって0対1と1点リードを許している。 先発の末吉 良丞(沖繩尚学)は3回まで走者を…

日本vsアメリカの決勝戦は4回まで終わって0対1と1点リードを許している。

 先発の末吉 良丞(沖繩尚学)は3回まで走者を許しながら無失点に抑える。

 しかし4回表、一死から内野安打とバッテリーミスで二塁まで進められ、続く打者は左前安打で一死一、三塁のピンチ。一塁内野安打の間に1点先制を許し、末吉が降板した。2番手には石垣 元気(健大高崎)が登板し、後続を抑えている。

 打線はアメリカの198センチの剛腕・コールマン・ボスウィックの前に4回まで2安打、5三振、無得点に抑えられている。