14日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・7頭)は、2番手追走から直線の競り合いを制した和田竜二騎…
14日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・7頭)は、2番手追走から直線の競り合いを制した和田竜二騎手騎乗の3番人気ブルースカイブルー(牡2、栗東・平田修厩舎)が、1番人気ジャスティンルマン(牡2、栗東・杉山晴紀厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分04秒5(良)。
さらに3.1/2馬身差の3着に2番人気プレイザリード(牡2、美浦・加藤士津八厩舎)が入った。
勝ったブルースカイブルーは、父ハービンジャー、母エマノン、その父ハーツクライという血統。おじに18年の大阪杯と19年のジャパンCを制したスワーヴリチャードがいる。
【勝ち馬プロフィール】
◆ブルースカイブルー(牡2)
騎手:和田竜二
厩舎:栗東・平田修
父:ハービンジャー
母:エマノン
母の父:ハーツクライ
馬主:丸山担
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 ブルースカイブルー 3人気
2着 ジャスティンルマン 1人気
3着 プレイザリード 2人気
4着 ナムラヴンダー 4人気
5着 クーレスト 7人気
6着 テイエムプレミラン 5人気
7着 アンコンケラブル 6人気