日本vsアメリカの予告先発が発表され、日本は末吉 良丞(沖縄尚学)、アメリカは198センチ118キロの剛腕・コールマン・…

日本vsアメリカの予告先発が発表され、日本は末吉 良丞(沖縄尚学)、アメリカは198センチ118キロの剛腕・コールマン・ボースウィックに決まった。

 ボースウィックはオープニングラウンドの最終戦・オーストラリア戦で先発し、3回無失点、6奪三振の快投だった。長身ながらもコントロールの良さが自慢のボースウィックは、コーナーギリギリに常時140キロ後半の速球を投げ込むコマンド力の高さ、130キロ後半のカットボールの精度も非常に高い。ただ、走者を背負ってからの投球が未知数で、日本は走者を出して、どれだけボースウィックのテンポを崩すことができるか。

 今大会、3番打者として起用されているボースウィックは27打数9安打、5打点を記録しており、打撃面でも注目だ。