日本vs台湾の一戦は9対1で日本が勝利を収めた。 1回裏、二死二塁から4番阿部 葉太(横浜)、5番奥村 凌大(横浜)の連…
日本vs台湾の一戦は9対1で日本が勝利を収めた。
1回裏、二死二塁から4番阿部 葉太(横浜)、5番奥村 凌大(横浜)の連続二塁打で一気に2点を先制。2回裏、打者10人の攻めで、8安打を集中し、一挙7得点で2回まで9対0とリードした。
日本の先発・下重 賢慎(健大高崎)は130キロ後半の速球、切れのある変化球を投げ分け、3回無失点の快投。5回に1点を失ったが、2番手の中野 大虎(大阪桐蔭)は最速148キロをマークした速球を武器に台湾打線を封じる。
7回表、4番手の坂本 慎太郎(関東第一)が2人の走者を出しながらも無得点に抑え、勝利を決めた。
日本は決勝戦まで8連勝。決勝戦では再びアメリカと対決する。