◇国内男子◇シンハンドンヘオープン 3日目(13日)◇ジャック・ニクラスGC(韓国)◇7470yd(パー72)◇曇り今…
◇国内男子◇シンハンドンヘオープン 3日目(13日)◇ジャック・ニクラスGC(韓国)◇7470yd(パー72)◇曇り
今季1勝の比嘉一貴が6位スタートから8バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算14アンダーの単独首位に浮上して最終日へ向かう。後半14番からの4連続バーディで混戦を抜け出し、日本開催の2022年(奈良・KOMAカントリークラブ)に続く日本、韓国、アジア3ツアー共催大会の2勝目に王手をかけた。
比嘉は「ほぼ完ぺきな内容」と3日目のプレーを自賛。14番で奪ったバーディを皮切りに、15番(パー5)で5m、16番で2.5m、17番(パー3)で2mのチャンスを立て続けに決めて、一気に首位へ躍り出た。3年ぶりに優勝した8月「ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディ取れるんだトーナメント」よりも「パターが良いし、アイアンも自信を持って打てている」と好調を自負。最終日に向けて「自分から(スコアを)落とすようなマネをしないようにマネジメントできたらいい」とプランを掲げた。
13アンダー2位に日本ツアー3勝のスコット・ビンセント(ジンバブエ)。12アンダー3位に、2位から出たツアー未勝利の吉田泰基、リチャード・T・リー(カナダ)、コー・タイチ(香港)、サリット・スワンナラット、ダンタイ・ブーマ(ともにタイ)の5人が並んだ。
日本勢は以下、前週「フジサンケイクラシック」2位の杉浦悠太が「67」と伸ばして10アンダー8位に浮上。9アンダー12位に、ジャパンゴルフツアー選手会長で46歳の谷原秀人、竹安俊也、大槻智春、勝俣陵らが続いた。
吉田と同じく1打差2位から出た永野竜太郎は「72」止まりで8アンダー19位に後退した。
<上位成績>
1/-14/比嘉一貴
2T/-13/スコット・ビンセント
3T/-12/吉田泰基、リチャード・T・リー、コー・タイチ、サリット・スワンナラット、ダンタイ・ブーマ
8T/-10/杉浦悠太、イ・サンヒ、トラビス・スマイス、ソン・ミョンヒョク