中山は今季、躍動した姿を多く見せている(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext 巨人の中山礼都が…

中山は今季、躍動した姿を多く見せている(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext

 巨人の中山礼都が9月13日の阪神戦(東京ドーム)でプロ初の満塁弾を放った。

 「6番・右翼」で先発出場。3点を追う初回二死満塁の場面、相手左腕、高橋遥人の初球。外角148キロ直球を捉えて、右翼スタンドに弾丸ライナーで放り込んだ。

【動画】ホームランアーチストの片りんが!中山のプロ初のグランドスラムシーン

 中山にとってはこれが自身初のグランドスラム、すでにキャリアハイを更新する7号をマーク。豪快な一発に東京ドームのファンからも大歓声が送られた。

 中山といえば、今季が高卒5年目シーズン。大型内野手として入団当時から期待されていたが、昨年までは本塁打0と本格覚醒が待たれていた。

 迎えた今季、6月29日のDeNA戦でプロ初アーチをかけると2か月半でキャリアハイを更新し続け、このグランドスラムで7号をマーク。2桁本塁打も見えてきた。

 本来は内野手であるが出場機会を増やすために現在、右翼守備にも挑戦中。中山の豪快なアーチをめぐってはファンの間から「もう、レギュラー確定だろ」「来年が楽しみ」「チームの未来」「来年は守備位置、どうするかな」「えぐすぎる」など反応が多く集まっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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