<令和7年度 神奈川県高等学校秋季大会:東海大相模7×-0金沢>◇13日◇3回戦◇サーティーフォー相模原球場 東海大相模…
<令和7年度 神奈川県高等学校秋季大会:東海大相模7×-0金沢>◇13日◇3回戦◇サーティーフォー相模原球場
東海大相模が金沢に7回コールド勝ちを収め、ベスト16進出を決めた。
3回途中に一時中断するなど降雨の中行われた試合は、東海大相模が序盤から着実に得点を重ねた。5回には才田 凱斗外野手(2年)、6回にも井阪 宏太朗外野手の2点本塁打が飛び出すなど、中盤以降も攻撃の手を緩めず、流れを渡さなかった。
投げては背番号「1」をつける三渡 琢真投手(2年)が7回3安打無失点の好投。原 俊介監督が「相手打線が右投手に合うようなスイングをしていた」と1人で投げ抜き、金沢打線を打たせて取った。
快勝でベスト16進出を決め、原監督は「新チームのスタート時の頃に比べてできる事も多くなった。求めることも増え、生徒の食らいつく姿勢も見えるので期待している」と話した。しかし、3回の中断明けに無死3塁から得点を取れなかったことを指摘し、「秋は経験、修正、実戦の繰り返し。昨年より経験も少ない選手が多いので、1週間単位で成長して欲しい」と気を引き締めていた。