◇国内女子メジャー◇ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会 2日目(12日)◇大洗GC(茨城)◇6840yd(パー72)◇…
◇国内女子メジャー◇ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会 2日目(12日)◇大洗GC(茨城)◇6840yd(パー72)◇曇り(観衆3673人)
ボギーなしの6バーディ「66」でプレーした堀琴音は「ショットが良かったし、ほぼ全部パーオンした。アプローチしてないし、バーディチャンスたくさんあった」と満足げに振り返った。
第2ラウンドは前半6番から3連続バーディを奪った。6番はPWで4m、7番(パー5)は170ydから4UTでピンそば1mに絡めた。トップと4打差の通算6アンダー暫定4位で決勝ラウンドに進む。
難関の大洗GCの攻略法は一貫している。「フェアウェイをちゃんとキープするのを目標にしている。2番以外でフェアウェイキープできた。すごく難しいイメージがあったが、苦手意識はない。心が折れないように」。今季フェアウェイキープ率は全体1位の81.944%を記録するなど曲がらないティショットが持ち味だ。
「ゴルフは構えたら打つしかできない。今週、アドレスはちゃんとしようと。狂わないように気を付けてやっている。打ちたい球筋と出球とアドレスをしっかりと決めて、本当に基本ですが、今週はとくにそれが重要」と自らに言い聞かせた。
昨年12月に結婚した。競技に挑む姿勢は変わらないというが「旦那さんは結婚する前、後も応援してくれます」と2022年「Tポイント ENEOS」以来となるツアー3勝目、ミセス初Vに力強い援軍がいる。
親友でもある永峰咲希が7月「資生堂・JAL レディス」でプレーオフの末に5年ぶり3勝目をあげた。「昔から仲が良いし、プレーオフも現地で全部見ました。私も3勝目できたら良い」と力を込めた。(茨城県大洗町/玉木充)