サッカー日本代表が現地9月9日(日本時間10日)にアメリカ代表との国際親善試合を戦い、0−2で敗れた。その直後に撮影さ…

 サッカー日本代表が現地9月9日(日本時間10日)にアメリカ代表との国際親善試合を戦い、0−2で敗れた。その直後に撮影された日米の“仲良しスリーショット”が話題となっている。

 メキシコ戦から中2日で行われた一戦。スタメン11人全員が入れ替わった中、3バックの前半は右シャドー、4バックの後半は右MFとしてスタメンフル出場したのが、伊東純也だった。そして後半17分からはトップ下に南野拓実が入った。2歳差の2人は、2019年&23年のアジアカップ、2022年のワールドカップを含めて長く代表活動を共にしてきた気心の知れた仲間であり、昨季まで同じフランス1部リーグ・アンでプレーしていたという共通点もある。

 そのリーグ・アンで、伊東のいたスタッド・ランスで1シーズン(2022−23)、そして現在は南野が所属するモナコでプレーしているのが、アメリカ代表のFWフォラリン・バログンだ。同じ攻撃の選手としてピッチ内で好連携を見せ、「EU外選手」という共通項もあってピッチ外でも伊東、南野の2人と“仲良し”の24歳ストライカーだ。 

 日本戦に1トップでスタメン出場したバログンは、持ち前のパワーとスピードを随所で発揮しながら、後半19分にはクリスチャン・プリシッチのスルーパスに抜け出して左足シュートでゴール右隅へ流し込み、価値あるチーム2点目を挙げてアメリカの勝利に貢献した。

■「タキと純也さんとの再会良かったね」

 そして試合後、バログンは着替えを済ませた伊東、南野をつかまえて笑顔のスリーショットの撮影に成功し、自身のインスタグラムのストーリーに写真をアップ。その写真をモナコがクラブ公式エックス(旧ツイッター)で公開している。

 この写真にSNS上には「ステキな仲間」「夢の共演」「最高なスリーショット バログンありがとう」「大好きなふたりと記念撮影できて良かったね」「タキと純也さんとの再会良かったね」などのコメントに加えて、「バログン、、ってアメリカ代表だったのねwって今シルw」の声も寄せられた。

 日米決戦を終え、南野とバグロンの2人はモナコで再び共闘する日々が始まる。欧州で活躍する日本人が増加している中、来夏のワールドカップ本大会では、試合後に多くの“仲良しショット”も見ることができそうだ。

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