セ・リーグ4位からクライマックスシリーズへ、上位チームを追いかける中日。11日はヤクルトと対戦して敗れる結果に終わったが…
セ・リーグ4位からクライマックスシリーズへ、上位チームを追いかける中日。11日はヤクルトと対戦して敗れる結果に終わったが、2番セカンドでスタメン出場したプロ3年目・田中 幹也内野手(東海大菅生出身)がSNS上では話題になった。
この試合、5打数4安打の活躍。チームは敗れたものの、1人気を吐いた結果だが、これで田中の9月の月間打率.567という驚異的な数字となった。
まだ9試合とはいえ驚くべき調子の良さに、Xでは「田中幹也」でトレンド入り。"打ちすぎだろ"という声もあれば、月間打率の数字から"バグりすぎだろ"、"覚醒しとる"といったような反応で、称賛しているのも見受けられた。
高い守備力が魅力の田中だが、シーズン終盤で打撃でも存在感を発揮している。逆転でのクライマックスシリーズへ。田中のバットが導くか、引き続き注目だ。