11日、日本はアメリカとの大一番を迎え、6対2で勝利を収め、決勝進出へ向けて大きな1勝となった。 先発・末吉 良丞(沖縄…
11日、日本はアメリカとの大一番を迎え、6対2で勝利を収め、決勝進出へ向けて大きな1勝となった。
先発・末吉 良丞(沖縄尚学)がアメリカ相手に5回途中まで投げて5奪三振、無失点の快投を見せ、2番手には早瀬 朔(神村学園)が登板する。初安打を打たれたところからバッテリーミス、そして手痛いエラーで1点先制を許す。6回表、無死三塁のチャンスを作るが、ホームが遠い。7回表、4番阿部 葉太外野手(横浜)の安打からチャンスを作り、7番横山悠(山梨学院)の右前適時打で同点に追いつく。
7回裏、アメリカの攻撃を抑え、延長タイブレークへ。
8回表、9番坂本慎太郎(関東第一)は四球で出塁し、1番岡部 飛雄馬(敦賀気比)は右中間を破る適時二塁打で4対1と勝ち越し。さらに相手のエラーなども絡んで、さらに2点を入れて、6対1と5点差とした。8回裏、押し出し四球で1点を失ったが、石垣 元気(健大高崎)が締めて勝利を収めた。
12日はパナマと対戦する。