【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド) …

【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド)
日本代表のDF長友佑都が、味方の特徴を生かすピンポイントクロスでチャンスを演出。38歳の妙技にファンから称賛の声が集まっている。
日本代表はメキシコ代表戦から先発総入れ替えでアメリカ代表と対戦。その21分のことだ。
3バックの左で先発した長友は、相手陣内に攻め上がり、ゴール前の状況をしっかりと確認した上で、左サイドから右足でクロス。山なりの弾道で逆サイドまで届けると、192cmのMF望月ヘンリー海輝が頭で合わせた。望月のヘディングシュートは相手GKのファインセーブに阻まれたが、ワールドカップ4大会に出場してきたベテランが、精度の高いキックでチームメイトの強みを引き出して好機を作った。

いぶし銀のプレーには、ファンもSNSで「長友クロスうまい!」「溜めて溜めての長友クロスきた!」「望月のヘッドも素晴らしいけど長友のクロスよ」「長友さすが!」「頼りになるキャプテンの右足」「長友さん最高です」と称賛の声を送っている。
日本人最多の5大会連続でのW杯出場を目指す38歳は、その直後の23分に激しいタックルを受けると、ハーフタイムにDF瀬古歩夢と交代してピッチを退くことに。状態が心配される中、試合後のフラッシュインタビューでは「足は大丈夫、軽い捻挫」と軽症であることをアピールした。
なお、日本代表は0ー2で敗戦し、アメリカ遠征をノーゴールの1分1敗で終えた。
(ABEMA/サッカー日本代表)