【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド) …

【国際親善試合】アメリカ代表 2ー0 日本代表(日本時間9月10日/Lower.com フィールド)
日本代表のMF前田大然が、後方からのヨーイドンでマークを置き去りにした。圧倒的なスピードに、ファンも驚愕している。
日本代表はメキシコ代表戦から先発総入れ替えでアメリカ代表と対戦。その27分のことだ。
左ウイングバックで先発した前田は、タッチライン上でDF長友佑都からのパスを受けると、縦突破を仕掛ける。自分の前に相手が立っていたが、お構いなし。前方のスペースにボールを蹴り出して急加速。後方からのヨーイドンの形で相手を置き去りにした。その後のクロスはボックス内でクリアされたが、驚異的な速さで突破を成功させてCKを獲得した。

実況席から感嘆の声が漏れる中、ファンもSNS上でリアクション。「大然速すぎるってw」「一気にぶち抜いたな」「単純にスピードで引きちぎれるのえらい」「どんなスピードやねんw」「前田さんスピード違反ですよ」と驚いていた。
ハーフタイムでのシステム変更により、前田は後半からは[4ー4ー2]の左サイドハーフに一列上がってプレー。より高い位置でスピードを生かす場面が増えたが、決定的なチャンスを作ることはできず。62分にMF三笘薫と交代して、ピッチを後にした。
なお、日本代表は0ー2で敗戦。アメリカ遠征をノーゴールの1分1敗で終えることになった。
(ABEMA/サッカー日本代表)