J1セレッソ大阪に所属するサッカー元日本代表MF香川真司が京都で激アツ風呂を堪能したようだ。 記録的な猛暑が続いた8月…

 J1セレッソ大阪に所属するサッカー元日本代表MF香川真司が京都で“激アツ風呂”を堪能したようだ。

 記録的な猛暑が続いた8月を終えた9月1日、京都府東山区、京阪「清水五条駅」から徒歩5分にある老舗銭湯『大黒湯』が営業を再開した。長い歴史を持ち、上質な地下水を沸かしたお湯は「京都一、熱い」と言われて多くの人に愛されてきた『大黒湯』は、煙突故障によって今年2月に閉店したが、現役京大生で「大黒湯の大ファン」と語る京大銭湯サークルの会長である竹林昂大さんが新たな店主となり、銭湯業を営む「ゆとなみ社」のバックアップと京大銭湯サークルの仲間たちの協力によって、9月からリニューアルオープンされることになった。

 この「大黒湯復活!」のニュースは地元で大きな話題となっており、それを聞きつけたJリーガーきっての「銭湯好き」「サウナ好き」である香川が、プライベートで京都まで足を伸ばして「激アツ風呂」に浸かったというのだ。

 その証拠として『大黒湯』の公式エックス(旧ツイッター)で竹林店主が、「香川真司選手がご来湯くださいました」とつづり、私服姿で笑顔&裸足の香川との店内ツーショットを公開。そして「激アツ風呂、ご堪能頂けたようで」「風呂屋冥利に尽きます」「またのご来湯お待ちしております」と感謝の言葉を述べている。

■「ほんとに銭湯お好きなんですね」

 この京都五条の老舗銭湯『大黒湯』を訪れた香川に対して、SNS上には「これは驚いたw」「激アツ」「京都来てたんだー!!!!」「ほんとに銭湯お好きなんですね」「またひとつ良いお湯に巡り会えたんだね」などのコメントが寄せられた。

 香川はこれまで、大阪の『朝日温泉』や東京の『蒲田温泉』などを訪れた姿をSNS上で紹介されてきたが、京都にも“お気に入り”を見つけた模様。36歳で現役を続けるレジェンドは、「激アツ風呂」でコンディションを整え、9月13日のアウェイでのアビスパ福岡戦へ向かう。

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