男子プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサの選手らが10日、大阪市浪速区の今宮戎神社で必勝祈願し、1…
男子プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサの選手らが10日、大阪市浪速区の今宮戎神社で必勝祈願し、10月から始まる新たなシーズンでの飛躍を誓った。
チーム名の由来は、商売繁盛の神様「えべっさん(戎(えびす)様)」だ。今宮戎神社は戎様をまつっており、この日は選手ら27人が訪れた。
昨季は届かなかった、年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)進出がチームの目標だ。
玉串を奉納した藤田弘輝ヘッドコーチは「いよいよシーズンが始まるんだなと、身がひきしまった。選手それぞれに強みがあり、誰が試合に出ても質の落ちないバスケができる。今季は結果にこだわりたい」と抱負を語った。(魚住あかり)