9月7日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドジャース山本由伸投手の好投を紹介。まさかの展開を見せた試合に元MLB選手…

9月7日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドジャース山本由伸投手の好投を紹介。まさかの展開を見せた試合に元MLB選手の川﨑宗則らコメンテーター陣が絶句する一幕があった。
番組放送同日に行われたオリオールズ戦で先発した山本は、9回裏2アウトまでノーヒットに抑えてみせた。しかし“ノーノー”達成まであと一人という場面で相手バッターにソロホームランを許し、そのまま降板となった。
勝利を引き寄せる好投を見せた山本にスタジアムはスタンディングオベーションで応えたが、その後のリリーフ陣が大乱調。9回2アウトの状況から一挙に4得点を許し、まさかの逆転負けを喫した。

快挙を目前にした痛恨のホームラン、からの逆転サヨナラ負けという、まさに悪夢のような状況。コメンテーターの槙野智章らが「ウソでしょ!?」とザワつくなか、川﨑は「ピッチャーからしたら、もう“ごめん”とか言える状況でもない」と、ゾッとしたような表情で静かに語った。
ショックが治まらない様子で「こんなことってあるんですか!?」と聞く槙野に、川﨑は「(継投した2選手は)ワールドシリーズでも投げた実績のあるピッチャーだし、こんなことってなかなかない。ドジャース的には最悪中の最悪、地獄中の地獄かもしれない」と語気を強めていた。
(ABEMAスポーツタイム)