9月7日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドジャース大谷翔平選手の“進化する投球”を元MLB選手の川﨑宗則が解説。バ…

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9月7日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、ドジャース大谷翔平選手の“進化する投球”を元MLB選手の川﨑宗則が解説。バッターとしては文字通り「打つ手がない」と絶賛した。

【映像】大谷投手の実際の投球映像

2度の右肘手術を乗り越えたピッチャー・大谷は、メジャーでの自己最速163.6キロをマークするなど絶好調。その平均球速は手術前より2.4キロも上がっているという。

この“進化”について川﨑は、「まだ全快とはいかない中でも、この球速で帰ってきた。しかもフォームが少し変わっている」と解説。「また新しい、自分の感覚。野性的な投げ方になっている」と表現し、「バッターからすると嫌なんですよ、この迫ってくる感じが」と畏怖したように語った。

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変化し続ける大谷のピッチングについて「メジャーに行って、自分で見つけた投げ方」と評した川﨑は、「とくに”カーブ”がヤバい」と変化球についても言及。30代に入ってなお進化を遂げていることに率直に驚きつつ、「カーブと思って振ったらストレート、ストレートと思って振ったらカーブ」と、バッターとしてはお手上げだと言わんばかりに絶賛した。
(ABEMAスポーツタイム)