9月14日、にフランス・パリロンシャン競馬場で行われるプランスドランジュ賞(G3・芝2000m)に出走を予定しているク…

 9月14日、にフランス・パリロンシャン競馬場で行われるプランスドランジュ賞(G3・芝2000m)に出走を予定しているクロワデュノール(牡3・栗東・斉藤崇史)の調教状況と関係者コメントが発表された。

 現地時間9月10日、クロワデュノールはエーグル調教場の芝周回コースで約7ハロンの追い切りを単走で実施。北村友一騎手が騎乗した。

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「メンタル維持出来ている」

 北村騎手は「馬は日本にいる時と変わらず良いコンディション、メンタルを維持できていると思います。今日は難しいシチュエーションの中で追い切りをしたこともあり、動きやメンタル面、内容も踏まえると物足りない追い切りになってしまいましたが、その中でまだまだ馬にも人間にも足りない点が確認できたので、その点を修正しつつ、本番までの限られた時間の中で結果に結びつくように頑張りたいと思います」とコメントした。