2025年シーズンからドジャースでプレーする佐々木 朗希投手(大船渡出身)が、日本時間10日に3Aの試合に登板。5回途中…
2025年シーズンからドジャースでプレーする佐々木 朗希投手(大船渡出身)が、日本時間10日に3Aの試合に登板。5回途中で8奪三振を記録した。
160キロを超えるようなストレートを投げ込む一方で、突如制球を乱すなど、収穫と課題がともに浮き彫りとなる登板だった。しかし佐々木の登板を受けて、Xでは「#佐々木朗希」がトレンド入り。”調子上がってきたか”であったり、”このままの状態が続くと良いね”だったりと、復調の兆しに喜びの声が見られた。
さらに”クローザーでいいだろ”、”リリーフでよくね”というような救援投手、守護神としてのメジャー登板を期待する反応も見られた。
実現するかどうかは別問題だが、メジャー復帰に向けて一歩ずつ前進していることは間違いない。これからポストシーズンに向かっていくチームに合流することがあれば、大きな戦力になるだろう。今季中に登板を見られることを心待ちにしたい。