来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第78回秋季東北地区高校野球大会(10月1日抽選)は10月9日から岩手県…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第78回秋季東北地区高校野球大会(10月1日抽選)は10月9日から岩手県で開催される。出場をかけた東北各県の戦いがスタートする。
青森は5日に開幕。2回戦までが終了し、ベスト16が出揃った。青森山田、八戸学院光星、弘前学院聖愛の「3強」も勝ち上がっている。13日の3回戦では八戸工大一と八戸工大二の「兄弟校」対決が組まれ、ベスト8をかけた熱いバトルに期待が高まる。
岩手は11日に抽選会が予定されている。大会3連覇を狙う一関学院、3年ぶり優勝を狙う花巻東の相手が気になるところだ。
予選が終了した宮城、シード決定戦が終了した山形が、それぞれ12日に開幕を迎える。宮城では仙台育英のブロックに強豪が入り、山形でも鶴岡東や東海大山形が序盤から強豪との「大一番」を迎える可能性がある。
秋田は1次、2次予選が終了し、県大会出場16校が出揃った。県大会は12日に開幕。予選敗退となった昨秋優勝の秋田商不在のなか、金足農、明桜、能代松陽などの強豪が頂点を目指す。
福島は11日に開幕。聖光学院の初戦は14日に予定されている。