カスペリアスのマイナー降格に衝撃が走った(C)Getty Images ドジャースは現地時間9月9日、負傷者リスト(IL…

カスペリアスのマイナー降格に衝撃が走った(C)Getty Images
ドジャースは現地時間9月9日、負傷者リスト(IL)に入っていた左腕のアレックス・ベシアを復帰させ、ベン・カスペリアスをマイナーに降格させたことを発表した。
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29歳のベシアはここまで59試合に登板して3勝2敗、52.1イニングを投げて防御率2.75、69奪三振を記録している。
一方、26歳のカスペリアスは今季46試合に登板して7勝5敗、77.2イニングを投げて防御率4.64、71奪三振の成績を挙げてブルペンを支えてきただけに、突然の降格に衝撃が走った。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「カスペリアスについては、今季ドジャースの救世主となっている。あらゆる局面で登板し、先発、オープナー、中継ぎ、そしてハイレバレッジリリーフと様々な役割をこなしている」と評価。
同メディアは「今季は既にメジャーリーグでの自己最多イニング数を投げているため、休養を兼ねてマイナー降格となった可能性が高い。シーズン終了前にメジャー復帰する可能性は依然として残っており、ポストシーズンでの活躍も十分考えられる」と、降格した理由と、今季中の再昇格の可能性を伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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