大谷が走塁練習する姿にファンが続々と反応した(C)Getty Images 直近6試合の敵地で1勝5敗と苦戦したドジャー…

大谷が走塁練習する姿にファンが続々と反応した(C)Getty Images

 直近6試合の敵地で1勝5敗と苦戦したドジャースが本拠地に戻ってきた。大谷翔平は現地時間9月8日のロッキーズ戦の前に走塁練習を行い、その姿が話題となった。

【動画】「頑張って、ショウヘイ」話題となった大谷翔平の走塁練習

 米専門メディア『DodgersBeat』のXは 「ショウヘイ・オオタニが走塁の読みを磨いている」と、大谷が走塁練習をする映像を添えて投稿した。

 これにはファンから「ほとんどの人は、ベースランニングがどれほど芸術的なものか理解していない。このゲームで最も過小評価されている部分だ」「チーム最高の打者が率先して練習する姿を見るのは素晴らしい。これがオオタニが史上最高の選手である理由だ」「ショウヘイ・オオタニの弱点はベースランニング。彼がその弱点を克服するために一生懸命取り組んでいるのを見るのは素晴らしいこと。頑張って、ショウヘイ」と、続々と反響が寄せられた。

 7日のオリオールズ戦の9回無死一、二塁の場面、一塁走者の大谷は、ムーキー・ベッツが左翼フェンス直撃の一打を放つも足を止めてしまい、二塁でストップする結果となった。次打者のフレディ・フリーマンが左飛だったため、もし三塁まで進んでいれば、犠飛で生還の可能性があっただけに悔やまれる走塁となった。

 その悔しさを取り返すように懸命に練習に取り組んでいた大谷。10月のプレーオフでは1点の重みがさらに重要視されるだけに、その姿勢に心を打たれるファンも多かったようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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